アニメをあまり見ない人は、アニメで泣けるの?と思うかもしれませんが、めちゃめちゃ泣けます。私が実際に泣いたアニメをランキング形式で紹介していきます。
泣いたり、感動するアニメを見ると結構ストレス発散になるので、疲れている方におすすめです。
泣けるアニメランキング
6位:鬼滅の刃(無限列車編)
【概要】
鬼殺隊員の竈門炭治郎・我妻善逸・嘴平伊之助は無限列車に乗り込み、炎柱・煉獄杏寿郎と合流する。杏寿郎は車内に現れた鬼を次々に斬り捨て、炭治郎たちを驚嘆させる。しかし4人は下弦の壱・魘夢の血鬼術で眠らせられ夢の中に閉じ込められる。魘夢は人間の子どもたちを鬼殺隊員の夢の中に侵入させ、精神の核を破壊させようとしていた。杏寿郎は精神の核を狙う少女を無意識のうちに取り押さえる。炭治郎は妹の禰󠄀豆子の助力で血鬼術を破り覚醒。汽車の屋根で魘夢と対峙して頸を斬るが、魘夢は列車と一体化しており、肉塊となって列車を包む。覚醒した伊之助・杏寿郎や覚醒せず眠ったままの善逸が加勢する。炭治郎と伊之助は機関車の床下から魘夢の首の骨を発見。ヒノカミ神楽で骨を断ち魘夢を倒す。
鬼滅の刃(無限列車編)は、劇場版とアニメ版がありますが、内容に大きな差はなく(アニメ版1話は劇場版にない話)、細かい演出等がアニメ版では修正されているような形です。なので、これから見る人はどちらでも良いと思います。
鬼滅の刃は、人間を食べる鬼、鬼を討伐する鬼殺隊が戦う話になります。その中で無限列車編は、アニメ1期の後の話になります。なので、アニメ1期を見てから見るようにしてください。
無限列車編では、炎柱である「煉獄杏寿郎」と共に主人公である「竈門炭治郎」が鬼と戦う話になります。
バトルシーンは圧巻で、迫力がすごいです。
また、煉獄さんの過去が映し出されており、両親との関係性がまた伏線となります。
鬼と戦い後輩である炭治郎達を守る姿はとてもかっこいいです。激戦の末皆を守り抜いた煉獄自身は………。涙なしでは見れません。
・煉獄さんの生様
・迫力あるバトルシーン
・親子愛
5位:kanon(京都アニメーション)
【概要】
両親の海外赴任に伴い、叔母の水瀬家に居候することになった相沢祐一は、作品の舞台である「雪の街」へ7年ぶりに帰ってくる。そこで叔母の水瀬秋子の娘である水瀬名雪に再会する所から物語は始まる。7年前までは長期休みの折に触れてよく訪れていたにもかかわらず、なぜか彼は当時のことが思い出せずにいた。思い出せないことについて悶々とした想いを抱きつつも転入先の高校(名雪も通っていて同じクラスに配属となる)で出会った5人の少女達と交流を深めていくことによって徐々に幼い頃の大切な記憶を取り戻していく。

テレビアニメは、東映アニメーション版と京都アニメーション版がありますが、京都アニメーション版の方が良くまとめられているためおすすめです。
高校学園ドラマになります。主人公の「相沢祐一」は7年ぶりに叔母の水瀬家に居候することになったのですが、7年前のことをあまり覚えていません。各ヒロインと関わっていく内に徐々に過去を思い出していきます。
原作が恋愛アドベンチャーゲームのため、主人公である男子高校生「相沢祐一」が同じ学園の女子生徒の問題を解決していくような形になります。
こちらの作品もCLANNADと同じく絵やギャグが特徴的であり、苦手な方がいるということも聞きます。(自分は絵もギャグも好きですが。)一話見てみて少し苦手程度であれば慣れてくると思いますので、是非最後まで見てください。後悔しないと思います。
自分は、「沢渡 真琴」の話がとても感動し、号泣しました。彼女の正体や覚悟を知り、その後の運命を聞いた時には、自然と涙が流れます。彼女の不思議な言動や行動が伏線になっています。
現在はdアニメストア、U-NEXT等で配信されています。
・主人公の過去
・あうー
・うぐぅ
4位:Angel Beats!
【概要】
死後の世界の学園を舞台にした青春ドラマ。死後の世界であるため、通常なら死ぬような行動を取っても死ぬことはない。テストや球技大会・学食での食事などの日常的で平和な学園生活と、銃火器や刀剣を用いて天使と戦う非日常的な生活、そして登場人物の送った生前の理不尽な人生、この三者を柱にストーリーが展開される。

死後の世界にて繰り広げられる青春ドラマです。初めはコメディ作品のようなギャグ主体となっていますが、途中から死後の世界の謎が明かされていきます。
死後の世界に存在する天使「立華かなで」の正体や各登場人物の過去が明かされていき、最後には主人公「音無結弦」の過去も明かされていきます。
最終回では、「音無結弦」と「立華かなで」の意外な関係性も明かされ号泣しました。主人公たちの名前も伏線になってたりします。
ギャグも面白く、感動話とのギャップがすごいです。(良い意味で)
こちらの作品もCLANNADと同じく絵やギャグが特徴的であり、苦手な方がいるということも聞きます。(自分は絵もギャグも好きですが。)一話見てみて少し苦手程度であれば慣れてくると思いますので、是非最後まで見てください。後悔しないと思います。
作品内で音楽バンド「Girls Dead Monster」が登場し、曲も作品内で流れますが、この曲がまた神曲で最高です。ボーカル担当の一人を「LiSA」が担当しており、ここから人気が出始めました。
現在はdアニメストア、アマゾンプライム、Netflix、U-NEXT等で配信されています。
・面白いギャグ
・登場キャラの壮絶な過去
・音楽が神曲
3位:四月は君の嘘
中学学園の物語です。主人公である「有馬公生」には、イケメンの親友「渡亮太」がいます。その親友目当てにヒロインである「宮園かをり」が近づいてきて、お互い音楽をしていることを知り、コンクールにでることになります。
最終回の時にはタイトルの伏線が回収され号泣しました。
物語中にある演奏コンクールも緊張感が丁寧に表現されており、見始めたら止まらなくなりました。また「公正」の過去が明かされていき、つらい思いをしていたことが明かされていくが、実は周りの演奏コンクール出場者からは憧れているという、何とも皮肉?な状態が心に響きました。
現在はdアニメストア、U-NEXT等で配信されています。
・君の嘘
・人生やりたいことをやる
・演奏コンクールの緊張感
2位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
【概要】
じんたん(宿海仁太)、めんま(本間芽衣子)、あなる(安城鳴子)、ゆきあつ(松雪集)、つるこ(鶴見知利子)、ぽっぽ(久川鉄道)の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然のめんまの事故死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていたじんたん。そんな彼の元にある日、死んだはずのめんまが現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。めんまの姿はじんたん以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚だとやりすごそうとしたじんたんも、その存在を無視することはできず、困惑しつつもめんまの願いを探っていくことになる。やがて「超平和バスターズ」の面々がかつての秘密基地に集結、めんまを成仏させるため考えを巡らす。
※上記の動画は、アニメではなく劇場版のpvになります。
この作品は、劇場版とアニメがあります。劇場版は自分は見たことがないですが、アニメの総集編になっているそうなので、アニメを見ることをおすすめします。
高校学園の物語です。小学生時代に事故死した”めんま”が高校生になった主人公(”じんたん”)の前に現れた理由が物語終盤で明かされます。
高校生になって離れ離れになっていたグループが”めんま”をきっかけに集まっていきます。最初は喧嘩しつつも”めんま”を成仏させるために協力していきます。しかし、この行動は”めんま”のためを思っての行動かと思いきや、話が進むにつれ事故に対して各々の思いがあることがわかり………。そんな皆の思いも理解して”めんま”は皆のことが大好きで………。最終回では泣くこと間違いなし。
”ゆきあつ”の行動に関しては………っえ?、っえ?、ゆきあつ?大丈夫?ってなります。
そして”あなる”は見た目はギャルですがいいやつでしたね。
現在はdアニメストア、Netflix、U-NEXT等で配信されています。
・青春
・恋愛
・ゆきあつ………っえ?
1位:CLANNAD(1期+2期)
【概要(1期)】
怪我でバスケットボールを断念し不良となっていた主人公の岡崎 朋也は、ある日学園前の坂道で女子生徒の古河 渚と出会う。渚は演劇部の復活を目指しており、朋也や朋也が教師幸村俊夫の働きかけで出会った友人の春原 陽平、その他ヒロインらが演劇部の再建に協力していく経緯を軸に、各キャラクターのルートに分岐して物語が進められる。
【概要(2期)】
高校を卒業した岡崎 朋也と遅れて卒業したヒロイン古河 渚のその後を描いたものである。朋也は卒業後、芳野 祐介の所属している電気工事会社に就職する。渚は病気がちで留年を繰り返しながらも朋也に遅れて1年後に学園卒業を成す。父・直幸の問題により、朋也の会社での出世は果たせなくなるものの、それが朋也と渚が結婚するきっかけとなる。
CLANNADは、1期(CLANNAD:全22話)と2期(CLANNAD AFTER STORY:全22話)に分かれており、2期を最後まで(特に18話,19話)見たら号泣すること間違いなしです。
2期の18話、19話を抜粋して見るのはやめてください。最初から順番に見てこそ感動できますので。あと劇場版もありますが、アニメの方が良くまとめられているため、アニメを強くおすすめします。
劇場版もありますが、制作会社が東映アニメーションであり、クオリティが低いので、京都アニメーションが制作したアニメを見ることをおすすめします!
この作品は、高校学園アニメになっています。原作が恋愛アドベンチャーゲームのため、1期では、主人公である男子高校生「岡崎 朋也」が同じ学園の女子生徒の問題を解決していくような形になります。
2期については、主人公の就職・結婚し、子供も授かります。あまり詳しく書くとネタバレになるため、ざっくりになりますが、家族の絆について考えさせられます。
この作品は自分がアニメにハマったきっかけになった作品で自信をもっておすすめできます。
ただし、絵やギャグが特徴的であり、苦手な方がいるということも聞きます。(自分は絵もギャグも好きですが。)一話見てみて少し苦手程度であれば慣れてくると思いますので、是非最後まで見てください。後悔しないと思います。
現在はdアニメストア、U-NEXT等で配信されています。
・家族の絆
・主人公の人としての成長
・愛
あとがき
個人的なランキングですので、納得のいかない人もいると思いますが、一つの意見として見て頂ければと思います。
今回は、見たことない人へおすすめするため、ネタバレしないように書いてみましたが、内容が薄くなってしまいした。今度からはネタバレありで書いてみようかな。